(1)団体競技の場合は、三人が一列になり、敵味方が向かい合ってならびます。この陣の巾は約二メートル、この巾の中に適当な間隔をおいて座ります。個人競技の場合も陣の巾は同じです。
(2)進行係の合図で、まん中に座っている者が代表となってジャンケンをし、勝った者がかるたの札をよくきって、二十二枚ずつに分けて前におき、ジャンケンに負けた者が先にどちらかを取ります。
(3)札のならべ方 自分たちの前に二列にならべます。敵と味方の間は三センチ離し選手のひざがしらと札との間は十五センチ以上あけます。
(4)札のならべ始めから五分間を記憶時間とします。 |